アプリで従業員の
メンタルヘルスケア

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emolのプログラムについて

対人ではなく、アプリで認知行動療法セルフヘルプを行うことで
従業員のメンタルヘルスケア支援をする法人向けプログラムです

2ヶ月間のアプリでの
セルフヘルプ認知行動療法の実施

アプリ上で8~15回程度のセッションを通してAIチャットボットの
レクチャーで心理教育、実践方法を学び、実践までを行います。
アプリならではのさまざまなコンテンツを用意しています。

※セルフヘルプとは、専門家の助けを借りず、自身の問題を当事者で解決することです。

週に1回心理士による
ガイドを実施

1週間に1回心理士によるメール・チャットでの
進捗の確認、不明点のレクチャーなど個別に行います。

emolを導入するメリット

低コスト

対人カウンセリングと比較して
大幅に費用を抑えてご利用いただけます

気軽さ

対人ストレスや時間の制約がないため
多くの人に気軽にご利用いただけます

高い完遂率

対人カウンセリングと比較して
高い完遂率でご利用いただけます

セルフヘルププログラムの実施で期待できること

「セルフヘルプ」でも「対人(対面)」と
  同等の効果が証明されています(※4)

emolのセルフヘルプで
  各種検証を実施しています(※5)

ご活用例

従業員の
メンタルヘルス研修として

セルフヘルププログラムでは心理教育部分が大きな軸となっています。従業員の方にメンタルヘルス予防の研修としてお役立ていただけます。

ストレスチェックの
高ストレス判定者を対象に

不調者やメンタルヘルスに課題を感じている従業員の方の新たなメンタルヘルスケアの介入の提案としてお使いいただけます。

福利厚生として希望者に
セルフケアを提供

メンタルヘルスケアを日々の体調管理として行っていただくなど、希望者の方にプログラムをご提供することができます。

まずは社内でのメンタル
ヘルスケア実証実験

社内でどんな効果が出そうかなど、まずは試してみたいという企業様に、貴社の課題に合わせて実証実験の実施を行わせていただきます。

よくある質問

AIとの会話が成り立つの?

emolのセルフヘルププログラムは、自由なAIとの会話は行わず、主に選択に答える、AIからの質問に回答するといったシナリオベースで進みます。認知行動療法の流れに沿った会話を進めていくので、シナリオから会話がそれることはありません。

認知行動療法ってどんなことに使われているの?

うつ病や不安症、ストレス関連障害など様々な精神疾患の治療として用いられています。また、認知の捉え方について学び実践する療法で、ストレスを感じにくい思考を身につけることができるため、疾患を患っている人だけなく、メンタルヘルス予防として用いることも有効な療法です。※emolのプログラムは治療を目的としていません

一般向けアプリ「emol」の機能と何が違うの?

emolのセルフヘルププログラムは、自由なAIとの会話は行わず、主に選択に答える、AIからの質問に回答するといったシナリオベースで進みます。認知行動療法の流れに沿った会話を進めていくので、シナリオから会話がそれることはありません。

どんな人が使うべき?

ストレスチェックやサーベイで不調だと判定されて方にお使いいただくことをお勧めしております。また、不調だと判定されていない方でも、メンタルヘルスに対する教養としてお使いいただくことも可能です。※精神科・心療内科を受診されている方は医師と相談の上お使いいただく必要がございます。

※1. 1時間1万円で対人カウンセリングを受けた場合

※2. 出典:Internet-Based Acceptance and Commitment Therapy: A Transdiagnostic Systematic Review and Meta-Analysis for Mental Health Outcomes

※3. 大学生85名を対象とした検証結果

※4. 出典:Cognitive Therapy for Depression: A Comparison of Individual Psychotherapy and Bibliotherapy for Depressed Older Adults

※5. 社会人19名を対象とした検証結果